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JQR Authorization Exhaust Systempowered by ARQRAY

新基準対応マフラー

平成22年4月1日以降に生産された車両向けの専用スポーツマフラー、すべてのパーツに最高級SUS304ステンレスを使用した「オールステンレスモデル」とブルーに焼き入れされたテールエンドを持つスタイリッシュマフラー「チタンテール」そして超軽量チタン素材を使用した「オールチタンモデル」の3タイプをご用意しました。

exhaust type
POINT 1
平成22年4月1日以降に生産された車両は「新基準の対象」です。国土交通省の認定を受けた機関による試験にクリアし、 性能等確認済み表示をしなければならない制度。
POINT 2
平成22年4月1日以降に生産された車両は、平成22年3月31日以降に生産された車両と同型式であっても新基準の対象となる。

Examples

  • BMW E91 335i TOURING

  • BMW F11 523i TOURING

  • BMW E92 325i COUPE

  • 商品をご購入する際に車両の詳細、型式、年式をご確認してからご購入下さい。
  • 車検証に「加速騒音適応車両」と明記された車両は新基準対応となります。
  • 当ホームページに記載されている仕様・価格は予告なく変更する場合があります。
  • 当ホームページに記載されている内容は、2011年11月現在のものです。

新基準対応マフラー プライスリスト

交換用マフラーの事前認証制度について

交換用マフラーにおいて、騒音防止性能を持ったスポーツマフラーを普及させる事を目的とし、その騒音防止性能等を予め確認する機関を国土交通大臣が登録し、その登録を受けた機関が性能を確認したスポーツマフラーには「性能等確認済表示」を表示する新しい制度です。アーキュレーではこの新規制に対応したスポーツマフラーを発売、2010年4月1日以降も安心してお使い頂けるよう対応させて頂いております。

交換用マフラーの事前認証制度とは?

「交換用マフラーの事前認証制度」は。国土交通大臣が登録し、その登録を受けた機関(登録性能等確認機関)にて、加速騒音試験を行い測定、規則値追加の基準値となる「82dB以下」をクリアし、「性能確認済表示」を表示しなければならないという新しい制度です。その他、騒音低減機構を容易に除去することができる構造の禁止「例:インナーサイレンサー等」と、使用過程車及び並行輸入車等のマフラーに対する加速騒音防止性能の義務付けがあります。

新規制の適用は?

新規制は、2010年4月1日以降に製作された車両に対し適用されます。同じ車両でも2010年3月31日以前に製作された車両に対しては現在適用されている規制JASMA認証が適用されます。

新規性

※新規制は製作年月日により適用が異なります。車名、車両型式、エンジン型式が全く同一の車種でも、使用できるスポーツマフラーが異なりますので、ご購入の際は必ず車両スペックをご確認下さい。

認証の証明は?

事前認証をされた製品は認証取得表示を行わなければなりません。認証取得表示の種類は以下の7種類となります。

※次のいずれかの表示があるマフラー
  • A:純正品表示「車両型式認証を受けた自動車等が備える純正マフラーに行う表示」
  • B:装置型式指定品表示「自マーク」
  • C:性能等確認済表示「登録性能等確認機関が確認した交換用マフラーに行う表示」
  • D:国連欧州経済委員会規制「ECE規則」適合品表示「Eマーク」
  • E:欧州連合指令「EU指令」適合品表示「eマーク」
※次のいずれかの自動車が現に備えているマフラー
  • F:加速走行騒音レベルが82dB「原動機付自転車は79dB」以下である自動車等
  • G:加速走行騒音レベルがECE規則またはEU指令に適合する自動車等
認証の証明

スポーツマフラーの突出に関する新規制

排気管の突出に関する新規制とは?

排気管(マフラー)は、その上方のフロア・ラインを含む鉛直面から10mmを超えて突出してはならない。(図1) ※自動車が静止中および走行中のいずれの状態においても適応するものとする。

排気管(マフラー)は、その端部に丸みが付けてあり、かつ2.5mm以上の曲率半径を有するものにあたっては、フロア・ラインを含む鉛直面から10mmを越えて突出しても良い。(図2) ※但し、極端に車枠から突出し、危険物とみなされる場合は除く

排気管の突出に関する新規性

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