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ここが注目のポイント!! -Tig溶接、バルブ、ブラケット-


昨日のブログでは職人の作業場をご紹介させて頂きましたが・・・本日のブログではマフラー本体にクローズアップしてご紹介したいと思います。昨日のブログでも一部分書いておりましたが、ARQRAYマフラーの最大の特徴(売り)はこの溶接技術ではないでしょうか?? 職人さんが1つ1つ手作業で組み立て、溶接をしておりまして・・・一部の方々からはあまりにも綺麗な溶接なので「これは機械で溶接しているのですが?」と言われるほどの出来栄え♪♪ 私もブログやホームページなどで「排気系の芸術品」とご紹介しておりますが・・・魚の鱗のように溶接ビートが繋がっており見ていても惚れ惚れしてしまいますww そして・・・マフラー本体には様々なパーツ(車種により異なります)が装着されてますが、このマフラーは BMW F82 M4 用オールステンレスマフラーになりまして排気バルブが装着されてます。純正マフラーに既に付いている排気バルブ・・・M4の場合は電動ステッピングモーターで稼動させるタイプでこのバルブ本体の上側にモーターが装着できるようになってます。以前まではアクチュレーター方式でしたが・・・新型車からほぼ・・・排気バルブが装着されてますので対応させるのも大変です(^-^;;; そして・・・ステンレスパイプは熱で膨張するとパイプ自体が伸びてしまうのでご覧のように補強バー(ブラケット)をつけてパイプの伸びと振動を抑えるために細工してあります。ただの無垢のブラケットでは面白くないのでww このM4用ではステンレス板に丸い穴をあけてお洒落に見せています。車に装着してしまうとリフトアップしないとマフラーの全体像を見ることができませんが・・・ご覧のように細かな部分にARQRAY的な考えで細工して溶接を含めて綺麗に・・・お洒落に・・・ショールームでの展示も配慮して仕上げています。ただ・・・マフラー本体は大きいので展示用のミニチュアモデルでも作ろうかな(笑)

-ARQRAY MOTOR SPORT オフィシャルサイト!!-

http://www.arqray-motorsport.com/
輸出仕様マフラー、エアロ、ブレーキ、サブコンなどのスポーツパーツをご用意しております。

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職人の作業場 -組み立て、溶接-


もう11月も中盤・・・2016年度も残りわずかになりましたね(汗)ボーナス商戦もありますし・・・頑張って売って盛り上げなくては・・・いろいろとお話も入ってきてますが、小出しにするとして本日は生産サイドの写真を掲載します。ここは・・・組み立ての場・・・職人さんが生産する際に使う「冶具」をテーブルに置いて仕上がってきたパーツ(サイレンサー、フランジ、テールパイプなど)をここに集めてマフラー本体の組み立てを行っていきます。各車種ごとにサイレンサーやテールパイプなどなど・・・冶具も異なりますので生産する際かなり大変なのですが(-_-;;; またここ最近、テールパイプがカーボンになったり・・・排気バルブが付いていたりと仕様的に複雑になってきてますので気を使いながら生産作業を進めております。生産に使う「冶具」は社内で番号を決めており管理されてますのでその番号を追えば車種が割り出されますが・・・テールパイプなどの細かなパーツは基本は汎用品・・・位置などを調整しながら生産しています。あと・・・ARQRAYの一番のうりはやはり溶接技術!! 輸入車であろうと国産車であろうとすべて手作業、Tig溶接で丁寧に仕上げられておりますので品質(クオリティ)に違いなどはでませんし、その溶接技術は日本国内はもちろん海外でも高い評価を頂いておりますので弊社としても自信をもって皆様に見て、買って、体感して頂けます。その品実を崩すことなく・・・これからも高い技術で綺麗なマフラーを開発、生産、販売していきますので是非・是非・ARQRAYをこれからもご注目下さい。また・・・時代に合わせて・・・次なるコンセプトを考えて・・・Newマフラーを皆さんにご提案できるようにしなくてはなりません。未来へむけて・・・

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http://www.arqray-motorsport.com/
輸出仕様マフラー、エアロ、ブレーキ、サブコンなどのスポーツパーツをご用意しております。

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