Staff Blog

スタッフブログ

記事一覧

Super light weight Exhaust Titanium Silencer


ARQRAYのマフラーラインナップは材質やテールエンドの違いでラインナップが分かれておりますが・・・弊社のラインの中で最強モデルとして君臨するのが Titanium Silencer (チタンササイレンサー)名のとうり・・・軽量素材チタンがすべてのパーツに使われており純正マフラーに比べ約半分の重量になります。ただし・・・車種によっては半分の重量ではない場合もありますが(-_-;;; もともとレース業界で使われている素材でレースタイムが重要となるのでレース車輌を軽量化する意味では重要な素材となります! その素材を市販車に採用しておりますが、通常のステンレス製より生産工程に時間を要し・・・大量に量産するのが難しい素材なのです。また素材自体がステンレス製と比べ高価なので簡単にいってしまうとステンレスの倍の価格となり・・・予算を考えてしまうとなかなか手が出ないマフラーなのかもしれません。メインパイプの肉厚も1mm~1.2mmを使っており音質もステンレス製とは異なり高音で硬いチタン独特の音色を発し・・・私もデモカーにチタンマフラーを装着し愛用しておりますが一度使って体感してしまうとチタンマフラーをやめられない感じ・・・個人差やマフラーのレイアウトにもよりますが・・・テールパイプはブルーの焼き入れがアクセントになっておりますが、こちらはお好みに応じて<焼き入れ無し>でも製作することは可能です!! すべてが特別な存在のフルチタンマフラー・・・ラインナップは非常に少なく高価なマフラーではありますが・・・一度体感して頂ければその効果が分かって頂けると思います♪ 今後の追加車種は未定ですが・・・車種を選定して開発が可能なものは作っていきたいと考えてます(^_^

-ARQRAY MOTOR SPORT オフィシャルサイト!!-

http://www.arqray-motorsport.com/
輸出仕様マフラー、エアロ、ブレーキ、サブコンなどのスポーツパーツをご用意しております。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

始めました!!フォローして下さいm(_ _)m
http://twitter.com/arqray_japan


----------------------------------------------------------------------------------------------------------
posted by M.Fujitsubo

排気コントロールバルブ


本日・・・SEMA SHOWでスポンサーする BMW F80 M3 用のマフラーを無事に発送しまして来週の月曜日にはアメリカに到着する予定です。現地で活躍して頂くとして・・・ここ最近のクルマは標準で排気バルブが装着されていて今まではアクチュレーターでバルブが稼働しておりましたが・・・時代の進化なのでしょうか?ここ最近の新型車は電子式で稼働するようになってます。電子式といいますか・・・バルブ本体はステッピングモーターで稼働するようですが、問題なのは取り付けマウントも過去のバルブとは異なりますので新規で作る必要が出ております(-_-;;; そこで・・・新規で写真のようなバルブ本体を作りまして今回の BMW F80 M3/F82 M4 用マフラーから標準で装着できるよう設計しています。この本体が完成したことで標準で搭載されている車種・・・例えば・・・BMW F30 328i/F30 Active Hyblid3などにも使うことが可能となります。そして・・・只今開発中のBMW F22 M235i用も使うことになりますが、A45 AMGも標準で搭載されておりますので今後・・・このバルブ本体を使うマフラーが増えていきそうです。マフラーだけではありませんが・・・このようなパーツを活用するには先行投資する必要がありますが・・・この投資が後々にプラスになっていきますので今回完成したバルブ本体は活躍する場が増えていきます。純正バルブ再使用なので取り付けも簡単ですからね(^_^

-スタッフブログをリニューアルしました!!-

「旧スタッフブログはこちらをクリック!!」

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

始めました!!フォローして下さいm(_ _)m
http://twitter.com/arqray_japan


----------------------------------------------------------------------------------------------------------
posted by M.Fujitsubo