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日本の車検対応マフラーと海外の車検対応マフラー!?


平成22年4月1日以降に販売された車両は「マフラー加速騒音」を義務ずけられており・・・音量的にもかなり厳しく・・・クルマによっては純正マフラー以下の音量になってしまいます。とはいえ・・・も~っと前には加速騒音76dB以内というアリエナイ数値でしたし現状の82dB以下というのは多少(それでも静かすぎ)緩くはなったほうかと思いますが (-_-;;; それでも厳しい!! 弊社はここ日本に生産する工場がありますので日本の検査機関にて試験を受けて・・・海外から輸入されているマフラーは「欧州連合指令(EU指令)適合品表示「eマーク」」が付いていれば車検対応と言われております。しかし・・・日本国内と海外との基準がかなり開きがありまして音量数値も全然違います!! やはりスポーツマフラーは交換して純正より音量を発してスポーティな音色を奏でたい♪♪ しかしながら・・・現状の騒音基準では以前までの旧基準対応品(JASMA認定品)のようなサウンドを発することができません。では今後どのように対応していくのか・・・ヨーロッパにある代理店に頼んで現地で試験を受けて(eマーク)を取得するか?? これに対応するには現地の協力はもちろん・・・日本から製品を数SET送りこんで試験を受けないといけません。又は・・・現状維持のまま(日本の検査機関で試験を受ける)続けていくのか・・・いろいろと悩むところですが、規制が次々と変わっていきますし・・・eマークが付いていても車検に落ちたというお話も出ている現状で車検がokかはディーラーさんや陸運局の検査次第・・・厳しい数値ながらも音量ではなく音質で勝負をかけるか?? 悩める日々がまだまだ続きそうです (^-^;;;

-ARQRAY MOTOR SPORT オフィシャルサイト!!-

http://www.arqray-motorsport.com/
輸出仕様マフラー、エアロ、ブレーキ、サブコンなどのスポーツパーツをご用意しております。

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厳しい騒音規制ではありますが・・・・安心の車検対応品!!


平成22年4月1日以降の車輌は性能確認表示・・・いわゆる加速騒音試験(82dB以下)を受けなければなりません!! 以前までは社内で試験(近接排気騒音)を行いJASMAへ申請しておりましたが・・・数年前から検査機関で試験を受けなければ認証番号も発番はされません。車検証を備考欄に「マフラー加速騒音規制適応車」という文言が掲載されていると新基準対応品となります。現状 JQR / JATA / JARI / JMCA の検査機関で検査を受け騒音試験に合格すればOK・・・安心の車検対応品として販売は可能です。ただ・・・海外から輸入されている製品に関しては e マーク の打刻があれば車検対応となりますが・・・私が聴く限りでは日本で生産されたマフラーと eマーク を取得しているマフラーの音量はあからさまに違います!! マフラーを交換するにあたり・・・やはり良いサウンドにしたい♪♪ という思いで交換されると思います。特にスポーツカーは・・・しかし・・・音量の違いから選定から外れてしまう場合も多くなっています (>_<);;; しかし・・・日本で開発、生産している以上、決められた基準で作らないと車検対応として販売することができません。また・・・ここ最近のクルマは・・・純正マフラー自体が基準値をオーバーしており場合によっては純正と同等か純正以下の音量になってしまいます。じゃ~純正マフラーとはいえ・・・基準値をオーバーしていて良いのか(`^´o)=3フン という感じもしますが・・・何か納得がいかない現状の基準です。いろいろと書きましたが・・・前回受験しました MINI F56 JCW / AUDI S3 SEDAN / HONDA S660 の「性能等確認の通知」が送られてきましたので・・・これで晴れてマフラーを車検対応品として販売ができます。HONDA S660 以外は既にホームページの新製品案内に掲載しておりますのでコチラをhttp://www.arqray.jp/cgi-tool/new-products2/topics.cgiご覧になって下さい。

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