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ポルシェ987ケイマン用マフラーが人気!?

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さぁ~5月もあっという間に過ぎ去り・・・残す2日となりました。GW休暇もありましたが何をしていたかも忘れるほど今日を迎えました(;^_^A アセアセ・・・アイかわらず欠品中の嵐(ご迷惑をおかけしております)となっておりますが・・・ここ最近、ポルシェ987ケイマン用マフラー(旧基準対応)が売れております!!現段階で5台分ご予約を頂戴しておりまして・・・現在急ピッチで生産中です。何故かは分かりませんが(中古車が売れてる?新車が売れてる?)ケイマン用に集中しておりますw川・o・川w オォーーー!!写真1枚目が製作の現場なのですが(最近のブログは生産ネタが多い!)冶具を使ってサイレンサーやテールパイプなどをのっけて組み付け作業中・・・簡単に組み付けと言ってもすぐにできるわけでもなくパイプを切断したりと調整しながらの組み立てです。写真2枚目は・・・ケイマン用マフラーのブラケット、フランジになりますがご覧のように影形ないバラバラな状態です。これを・・・組み立てていくのでした( ̄- ̄)フーン
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ケイマン用マフラーは05モデルからの前期型と09モデル型の後期用の2タイプをカタログモデルとして発売中です。全体のレイアウトは987ボクスターと似ているのですが・・・テール位置などが微妙に違ったりしているんですよね( ̄Д ̄;;共通にしてくれれば楽なんですが・・・ケイマンはエキマニ触媒となっていて交換位置はエキマニ触媒後となります。純正サイレンサーは湯たんぽ型になっておりますがARQRAY製はオーバル型となりサッパリしてます!!気になる音量も大きくもなく・・・小さくもなく程よい感じに仕上がってます。後期型は年式によって「新基準対応」も絡んできますが・・・残念ながら平成22年4月1日以降のケイマンには対応しておりませんのでご注意下さい!今後の予定に関しても(新基準対応マフラー)現状では未定ですm(。_。;))m ペコペコ…平成22年3月31日以前のケイマンであればカタログモデルとして設定中で詳しくはこちらhttp://www.arqray.jp/products/price_list/index.html#porscheをご覧下さい。

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芸術的なポイント!!

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先ほど・・・地震がありましたが皆さんは大丈夫でしたか?ARQRAYでも少し揺れましたが特に何もなかったかのように作業進行中です。さて・・・上記の写真はいつも職人さんがマフラーの組み立てを行っている部屋(セクション)になります。まさに男の部屋って感じなのですが(* ̄ー ̄*)ふふん!! 作業台の上にマフラーの冶具を置いて組み立てをしますが、周りのラックにはいろいろなパーツがあって毎日ここの場所で様々なマフラーが完成していきます。パーツだけではなく・・・パイプを広げる機会や切断機などもあって微調整しながら作業をしております。といってもすぐに組み立てできるわけでもなく・・・各セクションから仕上がってきたパーツがなければ組み立てもできません! 最終的に組み立てラインにパーツが揃ってから組み立てをするわけです。
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ARQRAYマフラーのポイントは・・・まぁ~いろいろとありますが皆さんが一番目を引くのが「溶接」かと思います。過去(国産車時代)はMig溶接(ワイヤー溶接とも言います)を使っていて見た目もは・・・みたいな感じでしたが輸入車用マフラーを始めてからは現在のTig溶接へとシフトさせました。見た目も違っていてTig溶接で仕上げられたマフラーを見るとまさに・・・芸術品です(o ̄ー ̄o) ムフフ Tig溶接も難しく、作業する職人さんによって仕上がりも違ったりします。ただ・・・溶接を一つ一つ丁寧に進めていきますので生産本数は若干少なく少々時間はかかります。これがチタン製の場合はもっと時間もかかるし、手間もかかるのですが(パイプの内側にガスを流すので)工程的には同じです。今や海外にも進出しているARQRAYですが・・・この芸術的な溶接は海外の皆さんからもかなりの評価を頂いております。価格的には●●いと言われるかもしれませんが、高品質で仕上げられたマフラーなので・・・海外への窓口を担当している私なので溶接や品質を説明しながらご対応させていただいています。今後もこの綺麗な溶接を崩すことなく、維持させて皆さんへARQRAYマフラーをご提供していきたいと思います!!

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