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ぐるぐると回る機械!??


弊社には様々な機材が工場の中にありますが・・・・マフラーは素材があれば製作できるものではなく入荷した素材を曲げたり、溶接したりと組み立てる前に加工して下準備を行っております。この写真は旋盤という機械で今回はマフラーに使うフランジを加工(フランジの内径を大きくしている)している図になりまして・・・・・フランジを機械に固定させて・・・・・ぐるぐる回しながら先端についている刃物でフランジを削って内径を大きくしております!! 

ちなみに旋盤とは??
回転する素材に刃物を当て,これを送りながら切削する加工 (旋削加工) を行う最も基本的な工作機械。円筒削り (外丸削り) ,中ぐり,端面削り (正面削り) ,ねじ切り,テーパ削りなど多くの回転円の加工ができ,作業範囲も広い

このような作業は機械が行ってはおりますが、実際には人間の目、手によって作業を行っておりますので蓄積したデータや経験が必要ですね (^_^ 加工しているを見るのも勉強になりますので今後のプロモーションビデオの作成を考えておりますので動画を撮影してみたいと思います。ARQRAYマフラーが完成するまでの動画を・・・・・

お問い合わせ先
Ex-Engineering
TEL 045-507-4898
(メールアドレスは変わらず使えます)

-ARQRAY MOTOR SPORT オフィシャルサイト!!-

http://www.arqray-motorsport.com/
輸出仕様マフラー、エアロ、ブレーキ、サブコンなどのスポーツパーツをご用意しております。

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クルマの腹下・・・・マフラーを見る!!


いつもマフラーをクオリティやレイアウトに関してお話しますが・・・・マフラー本体をクルマに取り付けてしまうと全体像を見ることができません(汗)。取付けて見える箇所はテールパイプのみ・・・・ではクルマに取付けたらどうなっているのか? リフトアップしないと見れませんが、クルマの腹下はご覧のようになっております(車種により異なる)。こちらは先日取付けを行った R56 MINI COOPER-S 後期 用マフラーになりまして、この車両はリアピースのみの交換なのでセンターパイプは純正を使用・・・・R56 COOPER-S はセンター出しなのでセンターパイプからストレートになっておりパイプが曲がっている車種よりかは排気抵抗もなくスムーズに抜けますし・・・・パイプが曲がっている車種よりかはレイアウトがシンプルに見えますね (^_^ もちろん・・・・各車種のマフラーを製作する際は排気効率、レイアウトなど純正マフラーと比べて変わってきますし、いかに排気効率を良くし、消音させ、性能アップさせるかがポイントなので(もちろんサウンドも)全体的な作りも変わってきますね。普段見ることのできないクルマの腹下・・・・マフラーをお買い求めの際はマフラー単品を見つつ・・・・機会があればリフトアップしている際にご自身のクルマの腹下(マフラーのレイアウトも)を見て下さいね。

お問い合わせ先
Ex-Engineering
TEL 045-507-4898
(メールアドレスは変わらず使えます)

-ARQRAY MOTOR SPORT オフィシャルサイト!!-

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輸出仕様マフラー、エアロ、ブレーキ、サブコンなどのスポーツパーツをご用意しております。

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