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Valve System を実用化にするか??


イベントなどに参加する回数がここ最近増えているので・・・デモカーとして使っております自分のクルマ(F31)にこのようなバルブキットを装備したマフラーを装着できればと考えております。ただ・・・新基準に対応させると音の違いが出ないし・・・輸出仕様にすると音の違いは出るが車検非対応となってしまいます。難しいところで・・・様々な条件があるのでなかなかバルブ付き(リモコン操作など)のマフラーを設定できないのです。とはいえ・・・何もしていないわけでもなく・・・いろいろと下準備はしておりますが・・・どのようなコンセプトにするのか?? 音の違いをどのように出すのか?? 車検対応か??非対応か?? 悩みが諸々あるわけであります (-_-;;; ちなみにこのマフラーは BMW F30 320i LCI B48 用の輸出仕様となり、ご覧のようにバルブが装備されております。イベントなどでリモコン操作で音が聞ければ・・・盛り上がりはしますが・・・う~ん、もう少しコンセプトを考えてデモカーにセットできる仕様を検討してみよう。

お問い合わせ先
Ex-Engineering
TEL 045-507-4898
(メールアドレスは変わらず使えます)

-ARQRAY MOTOR SPORT オフィシャルサイト!!-

http://www.arqray-motorsport.com/
輸出仕様マフラー、エアロ、ブレーキ、サブコンなどのスポーツパーツをご用意しております。

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時代と共に進化していく・・・・


本日は・・・BO分のマフラーが沢山仕上がってきましたので綺麗に拭いて・・・梱包して発送完了しました (^_^ 嬉しいことにBO(バックオーダー)の本数もかなり溜まっておりまして・・・皆様にはデリバリーまで長い期間お待たせしてしまい申し訳ございません。自分がこの世界に入ったのは1994年・・・早24年が過ぎておりますが、当時は国産車用マフラーなどを生産、販売しており輸入車用はワンオフ対応のみ、当時はステンレス製ではなくスチール製(正確にはアルミナイズド)でテールカッター部のみステンレスでメインパイプ、サイレンサーは耐熱塗装で仕上げておりました。途中から・・・セミステン(センターはスチール、リアのみステン)という時代にスイッチして・・・現在はオールステンレス製になりました。また当時のJASMA認定品は・・・熱害テストを受けて合格しないと認定品とはならなくVIAに車両を持ち込み試験を受けておりました。時代時代で規制もガラリと変わり・・・緩和規制になって・・・様々なマフラーメーカーが増えていきましたね (^-^;;; そして・・・1999年に輸入車専門ブランドとしてARQRAYを作り今に至りますが、当時は輸入車用マフラーといえば・・・有名ブランドや輸入品のマフラーが売れていた時代・・・そんな中でデモカーを導入して必死に宣伝活動をしていたっけなぁ~(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪ その頑張りがあるからこそ・・・今があるのですが、マフラーのトレンドも日々変化していき・・・チタンテールからカーボンテールへと進化・・・規制も厳しくなり加速騒音試験が義務ずけられ音量規制が日々厳しくなっていきました。ただ・・・それはチャレンジでもあり・・・いかに消音させて・・・性能を引き出すか・・・そして現在のトレンドを取り入れてARQRAY Exhaustを成長させていくか・・・時代と共に弊社も成長しております。今後も様々なことにチャレンジして更に成長していきたいと思いますので引き続き・・・アーキュレーをよろしくお願い致します m(_ _)m

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