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現状の規制の中でベストを尽くす!!


日本でマフラーを生産している以上・・・日本にて決められた基準に沿ってマフラーを生産し販売しております。「eマーク」や「純正マフラーの大音量」などなど・・・いろいろとありますが・・・未確認ではありますが平成34年あたりから輸入車の純正マフラーに関する規制が変わると聞いております。どのような規制になり・・・どう変わるのかはまだ分かりませんが、アフターマフラーより音量を発しているノーマルマフラー・・・規制が変わってくれるのは弊社にとっては嬉しいニュースです。しかし、加速騒音82dB以内にてマフラーを作るのはある意味チャレンジともいえます!! ノーマルより音量消音させているというのは弊社の技術があるということが立証されているわけですから・・・そんな中で一部の車両は触媒後からのフル交換タイプを採用しており(以前も書きましたが)ターボ車が増えつつある中でパワーアップ志向がより高くなっておりますので・・・メイン径を太くし、フル交換にすることで音量は下がりますが音色の変化と性能アップさせます。時には純正のセンターパイプは消音効果もあるので加速騒音試験に対応させるためにその他の部分で弊社の技術を注入して「安心の車検対応マフラー」としこの世に生み出されております。現代サブコンなどのチューニングパーツも多数発売されておりメイン径を拡大することで性能アップに繋がり・・・サブコンなどに対応させることが可能となります。今後開発予定の車両もターボ車が多いのでこの触媒後(海外では Catback と言います)フル交換仕様のラインを増やしていきたいと思ってます。

お問い合わせ先
Ex-Engineering
TEL 045-507-4898
(メールアドレスは変わらず使えます)

-ARQRAY MOTOR SPORT オフィシャルサイト!!-

http://www.arqray-motorsport.com/
輸出仕様マフラー、エアロ、ブレーキ、サブコンなどのスポーツパーツをご用意しております。

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BMW G30 523d 加速騒音試験


本日は朝から一路裾野へ・・・目的は・・・例の・・・加速騒音試験を受けるために( ´△`) アァ- 朝起きて雨が降っておりましたので心配しましたが・・・現地へ到着すると雨も降っていなく通常通りに試験を受けることができました。本日の試験車両は BMW G30 523d (ディーゼル)となりましてNew5シリーズとすると2台目になりますね!! 今回はディーゼルエンジン車なので音量も静かめで試験自体はそれほど心配もしていなく(基準値内なので)早速試験が開始されました。結果は・・・無事に合格(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*) 数字的には「加速騒音:74dB」「近接騒音:78dB」という優秀な結果!! センターパイプに排気バルブ(排気ブレーキのためか??)が装着されておりかなりジェントルなサウンド♪♪ クルマがクルマなのでディーゼルらしいサウンドを奏でております( ̄▽ ̄;)アハハ… 認証番号も発番されましたし・・・これで生産へと進むことができます。加速騒音対応品は音自体は静かにはなりますが、日本のディーラーで安心して検査及び車検を受けることができますのでメリットの方が大きいのではないかと思います。音が大きいだけマフラーではありませんし・・・日本の規制に合わせて設計、開発されているマフラーなのでARQRAYとしても胸をはって発売開始させて頂きます。近日中には販売価格を発表させて頂きますので少々お待ち下さい m(_ _)m

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