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厳しい騒音規制の中で日々努力中です!!


マフラーの騒音規制が厳しくなる中で・・・ARQRAYとしても加速騒音82dBに設定させるという厳しい数値ではありますがチャレンジでもあります!! もちろん・・・時には純正マフラーよりジェントルにはなってしまいますが、今まで開発してきましたコンセプトを多少変えてあげるとまた違った印象を持ったマフラーに変わります。こちらは BMW F87 M2 COUPE 専用車検対応マフラーになりますが、純正よりはジェントルなサウンドにはなりますが・・・まったく音のしないマフラーでもありません。この F87 M2 用に関してはクルマがスポーツ性を持つキャラクターですから通常リアピースのみで設定するところを・・・触媒後のセンターパイプ付きで設定・・・ターボエンジンですからメイン径を80φストレート構造とすることにより音質、音量の変化もありますが・・・排気の抜けを良くしレスポンスをアップさせるメリットがあります。弊社にデモカーはございませんが、end CCさんの F87 M2 やユーザー様の車両に装着させて頂きご意見を聞いている限りでは・・・好評価を頂戴しております。これはARQRAYの開発コンセプトが間違いではなかった証拠でもあり、音量はさておいて・・・ターボ車チューンを今後されていく方向けにも合った製品かと思っております。今後も厳しい基準の中でARQRAYのチャレンジは続いていきますし・・・良い製品を生み出せるよう引き続き頑張って参ります!!

お問い合わせ先
Ex-Engineering
TEL 045-507-4898
(メールアドレスは変わらず使えます)

-ARQRAY MOTOR SPORT オフィシャルサイト!!-

http://www.arqray-motorsport.com/
輸出仕様マフラー、エアロ、ブレーキ、サブコンなどのスポーツパーツをご用意しております。

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現状の規制の中でベストを尽くす!!


日本でマフラーを生産している以上・・・日本にて決められた基準に沿ってマフラーを生産し販売しております。「eマーク」や「純正マフラーの大音量」などなど・・・いろいろとありますが・・・未確認ではありますが平成34年あたりから輸入車の純正マフラーに関する規制が変わると聞いております。どのような規制になり・・・どう変わるのかはまだ分かりませんが、アフターマフラーより音量を発しているノーマルマフラー・・・規制が変わってくれるのは弊社にとっては嬉しいニュースです。しかし、加速騒音82dB以内にてマフラーを作るのはある意味チャレンジともいえます!! ノーマルより音量消音させているというのは弊社の技術があるということが立証されているわけですから・・・そんな中で一部の車両は触媒後からのフル交換タイプを採用しており(以前も書きましたが)ターボ車が増えつつある中でパワーアップ志向がより高くなっておりますので・・・メイン径を太くし、フル交換にすることで音量は下がりますが音色の変化と性能アップさせます。時には純正のセンターパイプは消音効果もあるので加速騒音試験に対応させるためにその他の部分で弊社の技術を注入して「安心の車検対応マフラー」としこの世に生み出されております。現代サブコンなどのチューニングパーツも多数発売されておりメイン径を拡大することで性能アップに繋がり・・・サブコンなどに対応させることが可能となります。今後開発予定の車両もターボ車が多いのでこの触媒後(海外では Catback と言います)フル交換仕様のラインを増やしていきたいと思ってます。

お問い合わせ先
Ex-Engineering
TEL 045-507-4898
(メールアドレスは変わらず使えます)

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