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4本出しマフラー・・・海外では Quad Tail と呼ぶ!!


現在のマフラーテールパイプの流行は4本出し・・・ARQRAY設立当時は4本出しというラインナップはなくシンプルなデュアルテール(2本出し)やシングルテールでした。純正マフラーがもともと4本出しになっていれば簡単に製作は可能ですが・・・純正が1本出しや2本出しになっている車両はスペース上の問題でなかなか製作ができません。例えばスペアタイヤのデッパリがあったり・・・キャニスタータンクが設置されていたり・・・などなど様々ではございますが、ここ最近の車両は比較的に簡単に作りやすい・・・コチラは BMW E87 130i 用になりメインサイレンサーは左側に設置し右側に通すパイプはサイレンサーの後方から出てリアデフ前にパイプをレイアウトさせて右側にテールを設置しております。BMW F型(3シリーズや4シリーズ)に関しては弊社独自のテールデザインで左右均等に排気するようデザインはしておりますが、完璧と言われれば・・・やや難しいです。BMW F型の3シリーズに関してはメインサイレンサーが横置きになっており作りやすい分・・・テール部にて排気を分配しないといけませんので丁寧かつ細かな細工をしてテールを作ることになります。自分の愛車にも4本出しを装着しており・・・後方から見たLooksはやはりお似合い (^_^♪♪ 売れる理由が分かるような・・・ただ・・・テールパイプに関してはオーナーさんの好みにより分かれますのでご自身が気に入ったテールパイプデザインをお選び下さい。決して大口径なテール径ではありませんが・・・輸入車の風格にあった4本出しですので・・・

お問い合わせ先
Ex-Engineering
TEL 045-507-4898
(メールアドレスは変わらず使えます)

-ARQRAY MOTOR SPORT オフィシャルサイト!!-

http://www.arqray-motorsport.com/
輸出仕様マフラー、エアロ、ブレーキ、サブコンなどのスポーツパーツをご用意しております。

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サウンドに変化をもたらすフロントパイプ!!


ARQRAY Stainless Front Pipe
for Alfaromeo GTV 3.0 V6

昨日はエキマニについて書きましたが・・・本日は車種限定にはなりますがフロントパイプについて書きたいと思います。ARQRAYとして最初にこのフロントパイプを設定したのは Alfaromeo 156 2.5 V6 となりまして弊社もデモカーを所有しておりました。当初はマフラーのみで発売開始しておりましたが、ユーザー様からの製品化要望もあり開発して発売となりました。この前期型の156 2.5 V6に関してはこの等長フロントパイプに交換することによりV型エンジン独特のドロドロ音が消えて・・・スムーズな音色を発します!! この写真はGTV 3.0 V6用にはなりますが、V型エンジンは前後バンクのパイプの長さが異なっておりドロドロ音を発しますが・・・全体のレイアウトを見直し、前後バンクのパイプ全長を統一することでドロドロ音が消える仕組みになってます。主にV型エンジン車専用になりまして・・・ホームページをご覧頂ければお分かりかと思いますが、設定されている車種もアルファロメオ用がメイン・・・ラインナップ的にも少ない状況です (^-^;;; 今の時代はターボ車がメインとなってきておりV型が少なくなってますが、ターボ車はメイン径を太くすると排気抵抗がなくなり性能アップが見込めます。今後の設定については・・・特に予定はありませんが、開発ができる車両については開発しラインナップへ追加できれば・・・と考えております。いや~Alfaromeo 156 2.5 V6・・・デモカーとしてかなり活躍しましたので懐かしい思い出です (^_^♪♪

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TEL 045-507-4898
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