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ARQRAY Titanium Tail Exhaust for F87 M2 in ベイファール八王子


▲この写真はベイファール様のブログより借用してます▲

新基準対応マフラーが登場して以来・・・厳しい騒音基準に対応させ徐々にラインナップ数を増やしてきました。いろいろと意見もありますが(音量に関して)特にこの BMW F87 M2 に関しては純正より音量が下がるとも言われてますが・・・ARQRAY独自の考え、開発により新製品としてこの世に誕生させました!! そんな中・・・弊社の販売店でもありますベイファール八王子様にて大変嬉しい記事がブログにて紹介されておりましたので嬉しさのあまり写真をお借りして弊社のブログにてご紹介させて頂きます♪♪

ベイファール八王子様のブログ
http://blog.goo.ne.jp/beifall-boss/e/a3fb8849d2d7a573982e2d3713d0be41

コメント↓↓
「現在日本ではマフラーに対する騒音規制が厳しくなり
日本で生産するマフラーについては国土交通省による試験を受け事前認証を受けなければなりません。この試験の一部にある50km/hからの加速騒音82dBというのが非常に厳しく、特にM系の車両だと音を大きくすることができません。今回のM2も同様でノーマルより音を小さくせざるおえないのです…音を大きくしたいからマフラーを換える! 僕もそう思っていました。小さくなるんじゃ売れない!が、ARQRAYさんは違うところを攻めてきました。音質と性能に拘ってきたのです。M2のノーマルマフラーは確かにそこそこ大きな音を奏でてはいます。でも若干バラバラした、決して綺麗な音を発してはいません。ARQRAYさんはそこに目をつけ、ぶっといセンターパイプで触媒直後から交換するタイプとし排気効率を上げ、メインサイレンサーで音量が大きくなる低音をある程度抑え綺麗に抜けるような音質に調律してきました(^^♪endccさんのデモカーに装着されてて、初めて音を聞いた5分後・・・音を聞くまでは「売れないよ…」と思っていた僕がAMさんに「いいマフラーが出ましたよ!!」と電話をしていました(^^;」

という嬉しいコメントが紹介されています。今回の F87 M2 用マフラーに関しては・・・触媒後のフル交換仕様にするという意見は自分のアイデア・・・新基準という高いハードルをクリアするにはセンターパイプ付きの性能重視をするというアイテム設定にしたかった!! F20 M135i で長い期間・・・センターパイプ付きでテスト走行しておりましたのでセンターパイプ付きでどのぐらい性能差がでるのか自分自身が一番分かっていたのです。その考え、アイデアは決して間違いではなかったと今回のコメントで証明できたのは本当に嬉しいことでした♪♪ 注目されているクルマですから・・・第2弾を登場できるよう何か考えたいと思います。ベイファール八王子様、本当に有難うございました。

-ARQRAY MOTOR SPORT オフィシャルサイト!!-

http://www.arqray-motorsport.com/
輸出仕様マフラー、エアロ、ブレーキ、サブコンなどのスポーツパーツをご用意しております。

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